松山市が浸水情報冊子を全世帯配布へ 3月末までに 愛媛新聞 2017年2月25日 松山市が浸水情報冊子を全世帯配布へ 3月末までに2017-02-25T10:32:00+09:00 愛媛ニュース 近年増加する集中豪雨などへの事前準備に役立ててもらおうと愛媛県松山市はこのほど、市内の浸水情報をまとめた冊子「まつやま内水ハザードマップ」を作製。3月末までに全世帯約25万7千戸に配布する。 ハザードマップは、2004年9月29日に新居浜市で観測した総降雨量299ミリ、時間最大83・5ミリの豪雨を基準に、下水道や水路から水があふれ出す内水氾濫の可能性を示した。想定される浸水の深さを地図上に色分けして掲載。写真やイラストで内水氾濫の基礎知識や、日ごろの心得を盛り込んだ。A4カラー判29ページ。 Related Posts 17日の県の新型コロナ検査7件、全て陰性(愛媛新聞ONLINE) 好きなこと 仕事にしよう 八幡浜・イベントに親子ら15人 クイズ交え「職業選択」学ぶ(愛媛新聞ONLINE) 内子高 本校、分校 美術で交流 小田川の石で岩絵の具作り(愛媛新聞ONLINE)